コーヒーの始め方:豆を挽く 手挽きミルがおすすめ!「TIMEMORE/タイムモア コーヒーミル C2」

2021/07/29 (更新):2021/11/07

キッチン コーヒー

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 💛コーヒーは、お好きですか?
 美味しいコーヒーの淹れたての匂いは何ともいえませんよね。

 でも、自分で淹れるなんて、なんだか難しそうって思っていませんか?

 もちろんいろいろ難しいところはありますが、コーヒーを淹れる醍醐味は”納得感”なんです。

 興味はありますか?

 もし、コーヒーを淹れてみたいと思おもったら、わたしと一緒にコーヒーを初めてみませんか?

 そして、一番の”納得感”が得られるのが、コーヒー器具。

 今回は中でも重要な、あなたが選ぶべき”ミル”をご紹介します。



コーヒーの始め方:豆を挽く 手挽きミルがおすすめ!

 さて、この記事ではコーヒー豆を粉にする器具のお話です。

 この器具はコーヒーミルやコーヒーグラインダーと呼ばれます。

 このブログでは、”コーヒーミル”と記載します。

 あなたが選ぶべき”ミル”の結論から言いますと、”手挽きコーヒーミル”です。

 具体的には、次のコーヒーミルをお勧めします!

TIMEMORE/タイムモア コーヒーミル C2

 コーヒー豆を粉にする作業は、”コーヒーを挽く”と言うことが多いです。
 この粉にする作業を、楽しい時間にするのも大変な時間にするのもこのミル次第です。
 電動の製品もありますが、コーヒーを挽く感触が楽しめる手挽きのミルをお勧めします。

 その中でも、かなりのハイコストパフォーマンスなのが今回紹介する製品です。

 コーヒーを淹れる満足感が、一段も二段も上がりますよ! 


TIMEMOREタイムモア コーヒーミル C2 手挽きコーヒーグラインダー ステンレス臼 アルミボディ 容量20g 36段階粗さ調整可能 省力 均一 coffee grinder (ブラック)

コーヒーミルの選び方

 では、なぜ手挽きコーヒーミルをお勧めするか、順を追って説明しますね。

コーヒーミルの種類

 ミルの役割は、コーヒー豆を”すりつぶす”して粉にすることです。

 粉にするときに、できるだけゆっくりと”すりつぶす”ことが大切なんです。
 それは、ゆっくり”すりつぶす”と、豆は、均一な粒度(以下 メッシュ)の粉になる上に、”すりつぶす”時に発生する熱も抑えられ、豆の風味が落ちるのを抑えてくれるからです。

 そして、”すりつぶす”には臼が大切な役割を持ちます。

 ご家庭で使用するコーヒーミルは臼の刃はいろいろありますが、コニカルカッターとフラットカッターのものをお勧めします。

 メリタコーヒーさんのご説明図をちょっとお借りしましたので見てください。

 


引用:メリタ

 

 回転しながら、豆を挽き込み臼の間で”すりつぶす”のは同じですが、かなり違う構造ですよね。

 この臼を動かす方法にはモーターの回転を使う”電動ミル”と、人間の手で回す”手挽きミル”があります。

電動ミル

 電動ミルには、おおよそ以下の2つの方式に大別できます。

  • 安価な製品に多い”プロペラ式”
  • 高価な製品に多い”フラットカッター”

 注意してほしいのは、”プロペラ式”は選ばないことです。

 プロペラ式は、トルクが低い小型モータを高速に回転させ、豆を粉砕する方式です。
 このため、小型で安価な製品を作ることができます。

 しかし、豆を粉砕するため、粉の粒度(メッシュ)が均一にならず、高速に回るモーターにより豆が高温にさらされる場合がおおいのです。

 また、安価な製品でも、フラットカッターやコニカルカッターであることを売りにしている製品もありますが、こちらも回転数が高いものが多く、メッシュも風味も安定しくいものが多いです。

 ですので、電動ミルを選ぶ場合は、モータートルクが大きく、回転数が低い製品を選ぶべきです。
 しかし、このような製品は、大型で、高価格なものが多くなります。

 例えば、カリタのナイスカットGです。

カリタ ナイスカットG インディアンレッド

 こちらは、大きさも重量もありますし、出し入れして使うのは一苦労です。

 しかし、予算や、キッチンにスペースが、十分あるなら、買って間違いのない製品です。
 プロの方でも愛用されている方が多いんですよ。 

手挽きミル

 そして、今回おすすめする手挽きミルです。

 手挽きミルの臼刃は、コニカルカッターになっているものが多いです。

 その臼刃の材質で2つの方式に大別できます。

  • ”セラミック製”
  • ”金属製”

 です。

 金属製の製品には、筐体が木製でアンティークでかわいいものありますね。

カリタ Kalita コーヒーミル 手挽き ミニミル 42005

 インテリアとしてコーヒーカップの隣に並べると上がりますね。

 しかも、豆も挽けますし、手に取りやすい価格帯です。 

 しかし、金属臭や(後記するタイプに比べ)臼の刃が鋭くなく、摩擦で温度が上がりやすいと噂されるようになりました。


 この時期に増えたのが、セラミックス製の臼刃を持った製品です。

 その中でお勧めなのは小型で持ちやすい形の製品です。

HARIO(ハリオ) コーヒーミル 透明ブラック 手挽き セラミック スリム MSS-1TB

 こちらは、セラミック臼刃、筐体がプラスチックでできていますので丸洗いができます。

 お手入れが気になる方にもお勧めです。


 そして、さらに最近になって、金属部分がステンレスで、臼の刃が鋭く豆を削るような構造の製品が登場し高価格帯の手挽きコーヒーミルがムーブメントになっています。

 例えば、コマンダンテです。


Comandante C40 MK3 ニトロブレード - コーヒーグラインダー American Cherry [並行輸入品,海外正規代理店]

 コーヒーの情報を探索されたかたには”コマンダンテ”という製品を聞いたことがあると思います。

 わたしの知る限りでは、高価格帯の手挽きコーヒーミルの火付け役といっていいと思います。

 そうなんです、この製品は電動ミル カリタのナイスカットGより高額で販売されていることもあります。

 現在も品薄感があるのですが、そこに現れたのが”TIMEMORE”の手挽きミルです。

 今回、おすすめしているTIMEMOREの製品も臼刃が鋭いステンレス製のコニカルカッターになります。


TIMEMORE/タイムモア コーヒーミル C2のおすすめポイント

 さて、数ある手挽きコーヒーミルからなぜ、TIMEMORE/タイムモア コーヒーミル C2がおすすめかをお話します。

 何といっても挽きやすい構造というのがおすすめのポイントです。

  • 挽き心地が軽い(女性でもプアオーバー用の挽目なら十分軽い)
  • レーバー部分が十分に長く回しやすい
  • レーバーのノブが大きく回しやすい
  • 筐体に凹凸の加工があり滑りにくい(持ちやすい) 
  • 筐体がアルミ製で軽い
  • 粉受けがアルミ製で静電気が出にくい
  • 価格がリーズナブル

 また、挽き心地が軽い理由は、なんとTIMEMOREの上位機種と同じ臼刃がものが使用されているからです。

 こちらのC2(過去は栗子という名もついていました)は、上位機種 G1などと同じ臼刃を使用しながらも、その他の筐体や軸受け部分を見直した製品なんです。

 ですので、日常使いで”満足感”が高いコーヒーライフにおすすめする逸品です。

TIMEMOREタイムモア コーヒーミル C2 手挽きコーヒーグラインダー ステンレス臼 アルミボディ 容量20g 36段階粗さ調整可能 省力 均一 coffee grinder (ブラック)


まとめ

 今回はコーヒーを始めるときに一番に検討してほしいコーヒー器具として手挽きコーヒーミル IMEMORE/タイムモア コーヒーミル C2を紹介しました。

 もし、セラミクス製のご使用の方はもちろん、プロペラ式をご使用の場合で、味が安定しないなという方も一度、検討してみてください。

 そして、これから”コーヒーを自分で淹れてみたい!”と思っているならまずは、高級手挽きミルに指をくわえているなら、実力が価格以上のハイコストパフォーマンスの、このコーヒーミルをご検討ください。

 きっと高い満足感を得ることができると思います!

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